AGA(男性型脱毛症)治療は、切実な願い。

男性にとって、なんとも受け入れ難い症状が現れるAGA(男性型脱毛症)。「昔のような頭皮の状態に戻したい。」そんな患者の思いは、言葉では表せないほど切実であるといわれています。そして、そんな多くの声に応え現在では、世界中でジェネリック(後発医薬品)をはじめとするAGA治療薬が存在しています。

しかし、ご存知の通り、日本においてこれらの治療は、健康保険の適用外となります。つまりそのすべてが、国内医薬品、海外医薬品であるかどうかに関わらず、患者の実費負担となる自由診療の枠組みでおこなわれているのです。そこで、ぜひ、医師の皆さまにご検討いただきたいのが、AGA治療薬の海外からの輸入です。

私どもは、AGAにおける海外医薬品が万能であるとお伝えしたいわけではありません。あくまで、自由診療の枠組みのなかで、患者様の症状や予算に応じた選択肢を広げる手法の一つとして海外医薬品の輸入をご提案しています。医師であれば、国内未認可の医薬品であっても、輸入および処方することも可能ですので、より多彩な治療へとつながると信じています。

AGA治療薬の種類

こちらで紹介させていただくAGA(男性型脱毛症)とは、成人男性にみられる薄毛(頭皮が薄くなる状態)を指しており、成人後、額の生え際や頭頂部の髪が、左右より、または片方から徐々に薄くなっていく症状です。これらは、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられており、経年とともに進行していくのが特徴となります。

尚、ここでは、これらAGAを治療する医薬品として代表的なもの2種をご紹介いたします。ともに国内でもすでに認可されており、効果においても高い実績を残しているプロペシアとミノキシジルです。

■内服薬 プロペシア(有効成分フィナステリド)

世界で最初に登場した、医師が処方するAGA(男性型脱毛症)治療薬です。開発したのは、アメリカのメルク社。すでに60を超える国々で処方されている医薬品となります。一方、日本においては、MSD株式会社が2001年より臨床を開始。2005年10月に厚生労働省が製造販売を承認し、2005年12月より発売が開始されています。尚、日本皮膚学界が発表したAGA治療薬ランキングで、Aランク評価を獲得している成分です。

効果の仕組み

プロペシアは、男性ホルモンの一種テストステロンが、脱毛の原因成分ジヒドロテストステロン(DHT)に変化してしまうのを抑える医薬品です。有効成分フィナステリドが、毛根中の毛乳頭細胞にある5-α還元酵素の働きを阻害することで防ぎます。上記にて脱毛の原因とされているジヒドロテストステロン(DHT)は、AGAをはじめ、前立腺肥大、体毛増加、ニキビなどといった男性を悩ませるような症状を引き起こす要因となります。

よって、このプロペシアで、5-α還元酵素を阻害しジヒドロテストステロン(DHT)へ変換を妨げることは、男性型脱毛症の治療において有効となります。プロペシアは、女性の方の服用はできません。本剤は、経皮吸収(皮膚からの吸収)があるため、女性の方は本剤に触れることのないよう注意が必要です。

注意が必要な点

継続使用が大前提

使用をやめるとその効果はなくなり、薄毛の症状が戻りますので、注意が必要です。根源的な治療を目的にした医薬品ではありません。ゆえに、効果を持続させるためには、それなりのコストがかかることになります。

AGA(男性型脱毛症のみの適用)

円形脱毛症や抗がん剤使用による脱毛症には効果がありません。あくまでAGAのみへの適用となります。

効果確認には、約半年の期間が必要

3ヵ月間での服用でその効果が確認できることもありますが、一般的には、半年にわたる服用が必要とされています。効果の有無の判断もこのタイミングでおこないます。

女性は服用しない。触らない。

皮膚からも吸収されるため、女性の方は、服用はもちろん、直接触れることもないようにご注意ください。特に、妊娠中や授乳中のかたは、ご注意ください。

このほかにも、様々な注意点があります。

■外用薬 ロゲイン(有効成分ミノキシジル)

1980年にアメリカで発売が開始された育毛剤です。頭髪の育毛作用が各国で証明されている有効成分ミノキシジルを5%配合しています。頭皮に直接塗る外用タイプの商品となっており、日本で1999年に発売されたリアップと同様のタイプです。配合成分のミノキシジルは本来、血圧を下げるための医薬品として使用されていましたが、その血管拡張作用による育毛効果が報告されたことで本格的に研究が開始され、販売に至った経緯がある商品です。

尚、こちらも日本皮膚学界が発表したAGA治療薬ランキングで、Aランク評価を獲得している成分です。

効果の仕組み

ロゲインの主成分であるミノキシジルは、前述の通り本来は、高血圧治療のため血管を拡張させる医薬品でしたが、その副作用として、髪の再生および男性型脱毛症の改善があったため、育毛剤として利用されるようになりました。日本ではあの有名なリアップが、同じ有効成分ミノキシジルを配合していますが、このロゲイン、リアップと中身は同じでも国内では認可されておらず、海外医薬品として輸入する必要があります。

使用法は、気になる部位に直接塗る外用タイプとなります。有効成分ミノキシジルによって、血管を拡張し血流を増進。髪毛の細胞分裂のサイクルに働きかけることで、髪を成長させるスピードを上げる効果があります。 これまで、抜け落ちていた毛髪を太く、長く、成長させるわけです。フィナロイドとは異なり、塗り薬となるため飲み忘れが少なく、副作用が心配な方でも比較的気軽に試すことができるのも特徴の一つです。

注意が必要な点

こちらも継続使用が大前提

有効成分ミノキシジルは、使用をやめてしまいますと、薄毛の症状が戻ってしまいます。根源的な治療を目的にした医薬品ではありません。ゆえに、効果を持続させるためには、それなりのコストがかかることになります。

AGA(男性型脱毛症のみの適用)

ミノキシジルにおいても、円形脱毛症や抗がん剤使用による脱毛症には効果がありません。あくまでAGAのみへの適用となります。

女性の方は濃度に注意

ミノキシジルは、その濃度によっては日本人女性における安全性が確認されておりません。よって、女性が使用する場合には、十分に注意する必要があります。

このほかにも、様々な注意点がありますので、よく確認の上、使用することが大切です。

継続使用が大前提のAGA治療薬
そこで視野に入れたい海外のジェネリック

上記の通りAGAの治療は、医薬品の継続使用によるものが主流です。その場合、患者にとってネックとなるのが、日々積み重なる治療費。特に、フィナロイドやロゲイン(リアップ)などの先発品は非常に高価のため、継続使用できる患者が限られてしまいます。そこで、ご紹介したいのが、ジェネリック医薬品の海外からの輸入です。ジェネリック医薬品とは、先発メーカーの特許期間満了後、他の製薬会社が同じ成分、同じ効果にて、発売している医薬品のことを指します。先発品にくらべ安価なのが大きな特徴のです。

医薬品の個人輸入の現状

現在、インターネットなどの発展によって、患者個人が海外サイトなどから直接、輸入するケースが後を絶ちません。しかし、私どもはこれら患者個人の輸入はもちろん、医師による個人輸入におきましても実は安易には推奨していないのです。ここではその理由を、実例とともにご紹介していきたいと思います。

担保できない製品品質

AGA治療薬の輸入代行をうたうサイトは、ネット上に数多く存在しています。低価格で注文できるのが特徴となっており、長期にわたって治療する際には、有用性は高いとされています。しかし、多数存在するサイトのなかで、誠実に運営されているサイトはほんの一握りだといわれています。

また、商品は届いたものの、粗悪品だったという報告も多数寄せられています。有効成分が半分も入っていないものや記載のない成分が混入していた例、なんと、完全な偽薬が送られてきたというケースも存在します。当然、個人で使用するのはもちろん、医師としてこのようなものを処方するわけにはいきません。

訴訟や炎上リスクも

上記のような出所不明の医薬品を使用するということは、当然、重大な症状を引き起こすアレルギー成分などが含まれている可能性もゼロではないということです。仮に、そんな医薬品を誤って患者に渡してしまった場合、当然、訴訟を起こされる可能性があるだけでなく、ツイッターやインスタグラムなどのSNSでの炎上につながります。さらには、マスコミによって徹底的に報道されることもあり得ます。

輸送における問題点も

また、中身は問題のない医薬品だったとしても、外装や容器のなかの薬が割れていたりもするそうです。「海外から運ばれてきたのだから、これくらいやむを得ない。」と感じるかもしれませんが、患者はそうは思いません。新品の薬をもらえると思っているところに、目の前にボロボロの状態のものが現れるわけです。そのような薬を飲むわけはありませんし、何より処方した医師に疑いの目を向けるでしょう。信頼が失墜してしまいます。

個人単位での輸入には限界が

上記の懸念点を、一掃できる誠実なサイトや業者を日本に居ながらに探すのは、非常に困難です。たとえ、正規品を取り扱う業者とアプローチできたとしても、医師個人の輸入ではその量が限られ、ビジネスとしてのメリットも少ないことから、取り引きそのものを断られてしまうケースも少なくありません。

個人輸入は手続きも複雑!

複雑な薬監証明

医師が治療のために医薬品を輸入する場合は「薬監証明」を得る手続きが必要になります。その書類の量がとても多く記述内容も複雑なものとなります。そんな手間のかかる、薬監申請も弊社のパートナー企業にて薬監申請代行が可能です。

医薬品輸入報告書

AGA治療薬を個人輸入する際、医師は「医薬品輸入報告書」という書類を、薬事監視専門官に提出します。添付書類は以下の通りです。医師免許証のコピーや同意書は難なくそろいますが、それ以外の書類は、作成はもちろん、準備そのものにも非常に時間がかかります。

  • 必要理由書
  • 商品説明書
  • 患者様同意書
  • 医師免許証コピー
  • インヴォイス(仕入れ書)コピー
  • AWB(貨物送り状)コピー

 

これらの手間をすべて代行する
First Trade Ltd. (ファーストトレード)

以上のように、例え医師であっても個人輸入には、大変な労力が伴います。そんな時に頼りになるのが、私どもFirst Trade Ltd. (ファーストトレード) の個人輸入代行サービスです。

取り扱いはすべて正規品

私どもFirst Trade Ltd. (ファーストトレード)は、世界中の様々な医薬品を扱っています。日本、アメリカ、イギリス、フランス、スイスなど30以上の国と地域に拠点を持っており、本拠地を香港においています。また、私どもが提携している仕入れ先や医薬品メーカー卸会社は、すべて正規の医薬品を扱う企業となっており、各国の政府や規制当局の認可を受けています。当然、各国の法律や規則を熟知しており、すべてクリアに運営をおこなっています。尚、日本においては、医師個人はもちろん、病院やクリニックなど医療機関からの要請を受けて医薬品を輸入する事業も展開しています。

適性でリーズナブルな価格設定

First Trade Ltd. (ファーストトレード)では、常に輸送コストを見直すことによって、適正価格での医薬品の調達を提供し続けています。また、日本のいかなる代理店様も介しておりませんので、不要な手数料等は発生いたしません。そのため、間違いのない正規品を、適正価格でお届けすることは、私どもの使命であると考えています。

オリジナルとして「OEM製造」も可

医薬品の輸入のほかFirst Trade Ltd. (ファーストトレード)では、「OEM商品」の開発・製造も承っております。OEMは、貴院のみのオリジナルとなるため、価格競争に巻き込まれる心配が少なく、安定した収益を確保しやすいといった特徴があります。

約束通りに届く安心感

私どもは、納期についても最大限の努力を払っております。特にAGA治療のほぼ100%は薬による治療とされています。つまり「届かない」は「治療できない」と同じです。患者の来院のタイミングで間違いなく処方できるよう、スタッフ一同、業務にまい進しております。

すべて「100%日本語」でOK

お電話・メールには、日本人または日本語対応可能な現地スタッフが対応させていただきます。言葉が不安でわずらわしく感じ、海外医薬品の輸入に躊躇された経験がある方お気軽にお問い合わせください。

トラブルに誠実に対応「ストレスフリー」

お問い合わせいただきましたら、即対応できるよう社内で体制を整えております。急なお問い合わせにも対応可能でございます。お忙しいお医者様をお待たせせず対応できるよう日々改善していきたいと思います

 

すべておまかせを。そして、治療に専念ください。

私どもをご利用いただければ、上記のように面倒な手間を、一手に引き受けさせていただきます。医師の皆さまには、治療に専念いただければと思っております。

AGA治療薬の輸入は、ぜひ私どもにお任せください。