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貴院でもAGA治療を始めませんか

2018/02/22 AGA

■前文

AGA(男性型脱毛症)の治療を手掛けるのは皮膚科クリニック、と思っていませんか。

最近は、一般内科クリニックはもちろんのこと、整形外科クリニックや眼科クリニックの院長たちもAGA薬を使った薄毛治療を手掛けています。
なぜ髪の毛や頭皮以外の臓器を専門にしている医師たちが薄毛治療に取り組んでいるのでしょうか。

それはAGA治療には、クリニック経営を安定させる要素がたくさん含まれているからです。

■AGA治療に取り組む6つのメリット

標榜する診療科に関わらず、クリニック院長がAGA治療に取り組むメリットには次の6つがあります。

  • 治療の手間がかからない
  • 患者層を広げることができる
  • 需要が大きいので患者確保に苦労しない
  • 売上への貢献度が高い
  • 患者の満足度が高い
  • 自由診療の拡大で経営が安定する

これらのメリットを、1つひとつ見ていきましょう。

●治療の手間がかからない

AGA治療は手間がかかりません。
例えば日本皮膚科学会が「男性型脱毛症診療ガイドライン」を公表していますが、その中でAGAに対するAGA薬の推奨度を、次のように示しています。

・AGAにミノキシジルの外用は有用か?

男性のAGA:推奨度A
女性のAGA:推奨度A

・AGAにフィナステリド内服は有用か?

男性のAGA:推奨度A
女性のAGA:推奨度D

日本皮膚学会の推奨度分類は次の通りです。

A:行うよう強く勧められる
B:行うよう勧められる
C1:行うことを考慮してもよいが,十分な根拠がない
C2:根拠がないので勧められない
D:行わないよう勧められる

ミノキシジルは男女ともに推奨度Aで、フィナステリドは男性のAGAに対して推奨度Aとなっています。
患者に薬の説明をするときに、「学会が強く勧めている薬です」と明言できる治療はそう多くはありません。
薬の効果を明確に説明できると、効率的に診察を進めることができます。

資料「男性型脱毛症診療ガイドライン」(日本皮膚科学会)
https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf

●患者層を広げることができる

経営するクリニックの患者層が固定化していて、将来に不安を感じたことはありませんか。特に患者が高齢化すると入院リスクや死亡リスクが高まるため、患者の減少につながります。
AGAの患者の多くは中高年男性です。
つまり、広告や自院のホームページで「当院でもAGA治療を始めました」とPRすることで、近隣に住む中高年男性がそのクリニックを注目するようになるわけです。

患者は一度訪れたクリニックに安心感を覚えます。
AGA治療でクリニックに足を運んだ中高年男性が生活習慣病を発症すれば、その治療を手掛けることもできるのです。

●需要が大きいので患者確保に苦労しない

クリニックの院長が新しい治療を開始するには、新たに学会に登録したり、先行するクリニックを見学したりして知見を蓄える必要があります。
これはAGA治療でも同じです。

しかし新しい治療を軌道に乗せるには、患者確保というさらに大きな壁があります。
患者は、その病気の治療に長く携わっている医師を信頼するので、新規参入の医師は不利になります。

ところがAGA治療は、新規の医師でも容易に患者を獲得できます。
それはAGA治療は潜在需要がとても大きいからです。
またAGA患者の目的はAGA薬なので、医師の実績をあまり重視しません。AGA治療は「新規参入しやすい」領域なのです。

●患者の満足度が高い

AGA治療は、患者がQOLの向上を実感しやすいので、治療満足度が高くなりやすいという特長があります。
AGA患者の悩みはとても大きくて深いので、AGA薬で効果が出ると喜びが素直に出ます。これは医師のモチベーションを高めます。

●自由診療の拡大で経営が安定する

クリニックの経営を安定させるには、利益率が高い自由診療の拡大が不可欠です。
標榜科を問わず実施できる自由診療メニューはいくつかありますが、中でもAGAは最も取り組みやすい診療のひとつです。

自由診療の患者は、クリニックに質の高い接遇を求めるので、AGA治療を始めるとクリニックスタッフの接遇力が鍛えられます。
スタッフの接遇スキルが向上すれば、さらに自由診療メニューを増やすことができます。

■他院との差別化に輸入薬の使用をお勧めします

当社ファーストトレードは、薬の個人輸入をする医師を支援している会社です。
ファーストトレードは香港に拠点を置き、世界中の医療情報、医薬品情報を集めています。

そんなファーストレードが「これからAGA治療を始めよう」というクリニック院長にお勧めするのは、AGA薬の輸入です。

●なぜAGA治療では輸入薬を使ったほうがいいのか

新規にAGA治療を始めるクリニックが、海外のAGA薬を使ったほうがよいメリットは次の通りです。

  • 薬品卸会社を通さないのでクリニックの利益率が高くなる
  • AGA治療は海外のほうが活発に行われているので、海外のAGA薬のほうがブランド力がある

つまり輸入AGA薬は、患者にもクリニック院長にもメリットがあるのです。

●「本場の治療を行っている」というイメージ戦略

国内で流通しているAGA薬も、元は欧米で開発されたものです。AGA患者たちは、そのことをよく知っています。

つまり、海外のAGA薬を処方するクリニックは「本場の治療を行っているクリニック」というイメージを患者たちに与えることができるのです。

●国内薬で効果が出なかった患者を取り込むことができる

さらに、海外のAGA薬を使っているクリニックは、国内で出回っているAGA薬で効果が出なかった患者を取り込むことができます。
AGA患者は常に「新しい治療」「別の薬」を求めているので、「海外AGA薬専門クリニック」は注目を集めるでしょう。

■ファーストトレードを使うメリット

日本の法律では、当社ファーストトレードのような企業が海外の医薬品を大量に購入し、国内に在庫をしてクリニック院長に販売することを禁じています。
よって、院長が海外のAGA薬を利用する場合、「院長が個人輸入する」という形にしなければなりません。

●輸入業務は大変です ファーストトレードにお任せください

医師が個人で薬を輸入するには、大量の書類を用意する必要があります。
しかしファーストトレードにご用命いただければ、輸入にかかる面倒な作業はすべてファーストトレードが代行いたします。

もちろん医師の個人輸入の業務を企業が代行することは法律に違反しません。
輸入行政を監督する税関も「間違いのない輸入業務」ができることから、むしろファーストトレードのような専門業者が医師の輸入業務をサポートすることを歓迎しています。

●ファーストトレードは信頼できる海外医薬品メーカーを知っています

海外のAGA薬がそのメリットを発揮するのは、「きちんと輸入されたとき」に限ります。
国内で「輸入薬」として売られているAGA薬の中には、誰がどのように輸入したのか分からないいかがわしいものも多数含まれています。

ファーストトレードは、海外の信頼できる医薬品メーカーや卸会社と取り引きしているので、クリニック院長は「間違いのない薬」を手にすることができます。

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